川渡温泉石神社祭典
2009 / 09 / 12 ( Sat )
今日から地元・川渡(かわたび)温泉石神社のお祭りです。
明日は神輿や山車が地域をまわります。
14日はそれぞれの宿で利用している温泉を神社まで持参し御祓いをする
「献湯式」と神楽奉納があります。
温泉あっての私たちのまち、祭りの裏方不足で大変ですが、伝えていかなければ
ならない地域文化ですね。
全国こけし祭り
2009 / 09 / 04 ( Fri )
55回目をむかえる「こけし祭り」が今週末開催されます。
メイン会場の鳴子小学校体育館では関係者が準備に汗を流しています。
また、鳴子温泉神社の祭典も同時開催され、温泉街が一層賑わうことと思います。
鳴子ではこれから各地で秋まつりが続きます。派手さはありませんが、その土地に
伝わってきた自然体のまつりはいいものです。温泉とセットで楽しんでみてください。
農村景観
2009 / 09 / 01 ( Tue )
あっという間に9月に入りましたね。
今日、宮城大学キャンパスをお借りして、宮城県と県内のグリーンツーリズム推進協議会の
共催で「魅せる・農村景観(むらなみ)」をテーマの研修会に進行役として参加、予想通りいろんな
想い、意見が出ました。遊休農地が急増する現状に少しでも待ったをかけないと、わざわざ農山漁村のやわらかな風景を求めて旅する人たちにも、その土地で生活する人たちにも不快な気持ちを与えて
しまい、「ビジット・ジャパン」どころではない状態に日本中がなってしまう、そんな現実です。
その土地らしい農村の健康美の基本は田んぼや畑がしっかりと耕されていることです、
その基本をいろんな立場から応援し合うことの大切さを共有できた1日でした。
「農村景観」は温泉観光地鳴子でも最も大事なテーマです。
国際交流の夏
2009 / 08 / 22 ( Sat )
この夏は日照不足ぎみで、出揃った稲穂がしっかりと実ってくれるか
少々心配です。
7月末から8月上旬にかけて、みやまには「生きる博覧会」出演のためにオランダ・アムステルダムから、日米草の根交流みやぎ大会に参加の5人がアメリカ、マレーシアから、そして韓国からは「日本の
餅文化」の調査団10人が入れ替わりで滞在していきました。
来日のテーマは異なるものの、山里の小さな一軒宿を拠点に普段着の日本、鳴子に触れていただいたこと、嬉しく、熱い夏でした。
鳴子温泉「生きる」博覧会
2009 / 07 / 25 ( Sat )
8月1日〜9日までまちのあちらこちらでいくつかのアートプロジェクトが
開催されます。
アートを通して生きることのさまざまな意味をこの鳴子の地で
みつめてみよう。
ゆたかに生きるってどんなことなの?をここで考えてみよう。
音楽あり、食あり、朗読あり、デイスカッションあり・・・
真夏のひととき、鳴子の温泉付きでスペシャルな広場を楽しんでください。
わが「みやま」も会場その一です。