餅つき
2007 / 12 / 29 ( Sat )
年の瀬28日、我が家では餅(もちろん我が家のもち米)つきでした。鏡餅にしたり、みずきの枝に餅をつけたものを、家の中の数箇所に飾ります。あとは正月用に切り餅にします。宿屋稼業の合間に、手際よくやってしまうおふくろには脱帽です。私はみずきの飾り方ぐらい、でも近所でも珍しくなりつつある、こんな風習は伝えていきたいですよね。
風習
もうすぐお正月ですね。なのにこちらは11月上旬並みの気温となったようです。我が家では(近隣でも)餅つきの習慣は残念ながらありません。さらに最近では、イベントで餅つきをする場合、杵と臼でついた餅を振る舞うのはNGを出されます。…衛生管理の問題上なのでしょうが、残念です。クリスマスやハロウィンなどなど西洋の文化が定着化してきて、日本の文化が忘れられてしまうような現状を悲しく感じるのは私だけでしょうか?…良いお年をお迎えください!
餅をつき続けましょう!チーフ!
核家族でもささやかながらオセチもどきを作ります。
今日一人で作っていたのですが「娘に、伝えておかないと」とふと思ったんです。
たくさん味見をさせながら、作れるものだけですが、二人で作りました。
来年は、今は都会に住んでいるおばあちゃんのところで、オセチを作ろうと二人で決めました。
年末年始は、伝えて残しておきたいことがたくさんあります。
この時期に、ふるさとのない都会の人が、むらで過ごせばいい。
むらがまちを作り 都会が村を育む
よくねばり、弾力のある餅をつき続けられるよう、気持ちも体力もつけないと、、と思っています。
まずはまともに歩けるようにならないと(^^;)。
今年、ほんとうのお世話になりました。
よいお年をおむかえください。