あっという間に9月に入りましたね。
今日、宮城大学キャンパスをお借りして、宮城県と県内のグリーンツーリズム推進協議会の
共催で「魅せる・農村景観(むらなみ)」をテーマの研修会に進行役として参加、予想通りいろんな
想い、意見が出ました。遊休農地が急増する現状に少しでも待ったをかけないと、わざわざ農山漁村のやわらかな風景を求めて旅する人たちにも、その土地で生活する人たちにも不快な気持ちを与えて
しまい、「ビジット・ジャパン」どころではない状態に日本中がなってしまう、そんな現実です。
その土地らしい農村の健康美の基本は田んぼや畑がしっかりと耕されていることです、
その基本をいろんな立場から応援し合うことの大切さを共有できた1日でした。
「農村景観」は温泉観光地鳴子でも最も大事なテーマです。