雪の母屋
2008 / 01 / 29 ( Tue )

宿に隣接の我が家です。
今年は冷え込む日が続いており、茅葺の屋根の雪もなかなか落ちません。
でも、天気のいい日にちょっと見上げる真冬の茅葺民家も農村ならではの
柔らかなものに思えるこの頃です。
日本の風景
“風の道”の「薬師田の杉榎」あたりから貴宿を眺めると、『日本の風景』って言葉がぴったりだと、いつも感じます。軒から垂れ下がる氷柱がキラキラと輝く様もきれいですよね。
今年も軒下を雉が散歩してるのでしょうか^o^・・・こちらも先日雪が降りました。
小平支部長さん、雪の上の雉の散歩
時々見かけますよ。支部長さん一家の
風の道散歩はもう少したってからですね。
2/3日にみやま載せました
ささやかながら、みやま一宿一飯の恩義をば、ブログでお返ししました。
よければたまには主も一声参加くださいな。
絶不調のはやみーです。
雪は消えましたか?
はやみーさま
毎度ありがとうございます。
紹介いただいた米の粉は残念ながら鳴子の米ゆきむすびではないのです。
これはこのあたりでは調達できず、
はるばる九州・福岡から分けてもらっているものです。宿主の説明不足ですみません。でも、お米の利用の面では
ぜひ地元産を開発したいですね。