年の瀬28日、我が家では餅(もちろん我が家のもち米)つきでした。鏡餅にしたり、みずきの枝に餅をつけたものを、家の中の数箇所に飾ります。あとは正月用に切り餅にします。宿屋稼業の合間に、手際よくやってしまうおふくろには脱帽です。私はみずきの飾り方ぐらい、でも近所でも珍しくなりつつある、こんな風習は伝えていきたいですよね。

鳴子ダムから鬼首方面へ向かう途中、思わず車を止めてしまいました。
いい景色でしょう・・・。
このくらいの雪はいいんですが、どか〜とこられると、戦いになってしまいますがね。
「鳴子の米2007・交流感謝祭」に参加してきました。一面の銀世界に囲まれた会場のホテルオニコウベには100人ほどが集まりました。
2年目、鳴子の上流部(鬼首、中山平)で21件の農家のみなさんの田んぼ合計3ヘクタールで栽培された「東北181号」の新米を使ったおむすびや、新作料理を囲みながらの美味しいひとときでした。
「ゆきむすび」という名前がついたばかりということもあり、生産者、注文して食べてみた方、お店や宿で使ってみようという方、、、生まれたばかりの「私たちのお米」に寄せるあったかな思いがいっぱいの感謝祭でした。
この一年の動きがTV放送(東北地域限定)されます。新年1月19日(土)、仙台放送・情熱エンジンという番組です。私も少し出ます。お楽しみに。



去年スタートした「鳴子の米プロジェクト」のシンボル「東北181号」にようやく名前がつきました。その名は「ゆきむすび」。この活動が始まる時点からかかわってきたひとりとしてとっても嬉しいニュースです。みやまから車で30分〜40分くらい上流の田んぼで栽培された低アミロースで冷めてもおいしいお米です。農家のみなさんに元気に米作りに汗を流してもらえるための支えあい運動から、いろいろなモノ、コト、ヒトとが結び合って、鳴子のまち全体がもっと元気になっていければいいですよね。
