スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
寒波停滞中
2012 / 01 / 31 ( Tue )
連日大雪のニュースが流れていますが、
鳴子も冷え切っています。
朝、水道管が凍ったこともありました。
日本海側の「雪との格闘」ほどではないものの、
屋根の上、庭のまわり、道路の両側・・・、日ごと雪の厚さが
増してきています。
間もなく立春とはいえ、まだまだ冬本番が続きます。
こんな時、温泉はありがたさが倍増しますよね。
2012年の幕開け
2012 / 01 / 02 ( Mon )
年末には除雪作業が続いていましたが、
穏やかな天気で新年を迎えました。
昨年の大震災から何にも進んでない被災地の現状が少しでも「前へ」
動き出すように祈り続け、鳴子でできることは何かを問い続けたいと思います。
とにかく、時々ひといき入れていただく場としての「まち・宿・ひと」を鳴子の
まちぐるみで・・・、そんな気持ちです。本年もよろしくお願いいたします。
小さな宿の感謝祭
2011 / 11 / 21 ( Mon )
9月に開催したギターの演奏会を皮切りに、新館15周年記念で現在、
2人の女性によるポーセラーツと花デザイン展を開催中です(24日まで)。
週末には「おなごすたあず」IN鳴子と題した落語(川野目亭南天さん)と漫才(今野家なにも・かにもさん)
を開催、久しぶりに催が続いた秋でした。
催しの対応に走り回っていたら、なんと外は雪が舞っていました。
まだ白い世界には早いですよね。みなさま風邪に気をつけましょう。
『鳴子温泉 “みのり祭” 2011』
2011 / 10 / 26 ( Wed )
11月に鳴子で新しいお祭りを企画していまして案内申し上げます。
沿岸部より、ピーク時1200人もの2次避難者が滞在された鳴子温泉で『亡くなられた方への慰霊』『いまだ途上である復興への祈願』そして色々ありましたがすべて出荷出来る状態になった『今年の収穫物への感謝』を古くからの慣習である収穫祭と合わせて行うもので、南三陸をはじめとする沿岸部よりゲスト(無形文化財、鹿子躍、復興市メンバー、彩プロジェクト、石巻 北上十三浜漁協の方々)を迎え、踊り、唄、囃子、などを晩秋の田んぼにステージ(櫓)を作ってあえて里山景色の中で披露したり、温泉街で温泉講座、鳴子のハンドクラフト展、座談会など『温泉を100%楽しむ』場の提案。
震災後、新たに生きていくという事へのいろいろの思いを込めた『海と山の祈りと願いの祭り』です、
これからの鳴子をあらたな視点で発信しようという試みでもあります。
主催;みのり祭実行委員会(委員長 みやま ご主人板垣氏、副委員長 大沼社長)、共催;鳴子ツーリズム研究会)
http://hibionon.com/みのり際2011 詳細情報 >>
画像をクリックすると拡大表示します

画像をクリックすると拡大表示します
収穫の秋
2011 / 10 / 15 ( Sat )
我家の田んぼでも稲刈りが終わりました。
大震災、原発事故という経験したことのない災害の年でも収穫できたこと、
本当にありがたいことです。
鳴子の紅葉もそろそろ見頃になります。
収穫の秋、山里はのどかな時間が流れています。