

紅葉もそろそろ散り始めてきました。
田んぼで棒掛けされて2週間ほど自然乾燥されていた稲も先日脱穀終了、
宿のまわりは静かな田園風景に戻ってきました。
今年の夏はNHK仙台放送局制作のドラマ「お米のなみだ」のロケ地として
この田んぼ周辺も協力させてもらいました。
放送された映像を見て、改めて農のある風景の意味を再認識しています。
なぜかほっとしますよね・・・。

朝晩の冷え込みが増すごとに紅葉が美しくなります。
鳴子も今が見頃、この連休は国道47号線が車の渋滞で
大変です。天候次第ではあと10日間くらいは大丈夫かな?
そのうちに雪の便りも入り始めます。
周りの家ではいろんな冬支度がはじまります。

仙台在住の子どもの創造表現空間「ビー・アイ」代表関口怜子さんが
普段から書きためたもの、描きためたモノをみやまの館内に展示いたします。
とってもほんわか、にっこり、びっくりするような素敵な作品が並びました。
もちろん販売もしております。10月で新館が満12年の秋、「小さな畑をよくたがやして・
夢みるたまご展」と題して10月1日から11月17日まで開催します。
どうぞ足を運んでみてください。心もからだもあったまりますよ。
