現代湯治をテーマにさまざまな活動を展開中の旅館大沼の伸ちゃん、昨年までの
「田んぼ湯治」から「大豆湯治」へ。
私の宿の裏手にある遊休地を提供、先日の種まきには60人もの参加がありました。
荒れ放題だったところが、「自分達で大豆を栽培してみたい」「その大豆でみそや豆腐を
つくってみたい」そんな思いをもつ人たちが集まり、久しぶりに畑らしくなりました。
これから管理作業が続きますが、秋の収穫を夢見て、みなさんよろしく。


田んぼの早苗、畑の野菜たち、裏山の木々・・・、宿のまわりの
緑はひと雨ごとにその色が濃くなってきています。
初夏の山里でゆっくりと森林浴、田園浴(温泉浴はもちろん)、気持ちいいですよ。
今月下旬は蛍も舞い始めます。


大型連休も終わり、また平常の仕事が始まります。
宿周辺の田んぼでは代掻きから田植え作業が最盛期になってきます。
種まきしてから約1ヶ月育苗されて田んぼに早苗が並び揃う今月20日頃、
一面水鏡の柔らかなむらの眺めになります。
